2011/10/31(Mon)
瓦版・獅子~長宗我部盛親・列伝~
「命を軽んじず、誇りを惜しまず」と評された、現実の人。
本州の混沌を恐れた民衆、元親に可能性を感じた浪人、瀬戸内海を逐われた海賊、戦国の大勢力に飲み込まれた土豪・豪族の有力者といった、多岐に渡る各地からの流入者を纏め上げて一大勢力と成したことで、長宗我部家内の名望を高め、躍進。黒田如水の九州遠征に同行した際、局地戦で長男・信親が戦死すると元親に後継者として目される様になる。徹底した現実主義者でありながら、高い理想をも心に内包させてしまう純粋さが、彼という人物の欠点…又、大いなる魅力だったと伝わる。

渾名は「百花転生」。
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チラシの裏
現実の人=現実主義をあらわし、誇りを惜しまずに(自他共の)命に重きを置くのは、武士というより人という括りがふさわしいかもしれない。史実上の人物でも有り、元親の四男として家督を継ぐのは列伝ままだが、信親の娘との縁談が可能な年齢だったというのが一般的である。また、命乞いをしたにも関わらず、最期まで見苦しかったかというと、そうでない所に彼の矛盾があるのは確かだ。ある種、三成の最期に近しいものを感じるのは筆者だけだろうか。人事を尽くして…未練は残さない。其処が常人との違いといってしまえばそれまでだろうが、其処に武士ではない人としての彼と、人でない武士としての彼を同時に垣間見れる気がしてしまうのだ。
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当時・経過
あっという間に、明日は四戦目(投票)…1週間の経過が早い…。そういえば、10月も終り…1年も残すところ後2ヶ月である。内政を頑張るのはいいのだが、そろそろ待ち時間が長く所領追加もない為に中だるみ感が出てきた…。最終的に、どの程度の生産力でとめるかは難しいところだが、暫くは粘り強くポチっていく…つもりw(--*)
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追記・らくがき
会社で一発描き2号。ナルサスさん(byアルスラーン戦記)の如く、開き直ったというべきか。しかも、特徴の無い顔になった・・列伝さえ勝手に書いたというのに…盛親(盟主)さん御免よ・・そして、更に上司に見つかった。し、仕事はサボってないよ!ノルマはバッチリ終わらせてるよ>< 本当だよ・・(・ω・` )ショボン…そして、なんか上司の絵が滅茶苦茶うまかった件…仏画から仮面ライダー(1号)迄…人は見かけによらぬ(←ひどい)…さすがは刺客w

盛親・らくがき
2011/10/30(Sun)
瓦版・獅子~上級兵・研究~
某場所では、カミングアウトしてしまっているので記事に♪
上級兵が、一種類だけ研究し終わった。まあ、量産する程の資源収入は無いので、当面は内政に励む事になりそうだ。早く量産して、特攻したいな^^ 一応の目安として、現在の(左の白文字の)資源収入値は(木・綿・鉄・糧)=(11470・11199・11925・10360)だ。人口のほとんどが蔵なので意外と…だと思われるが、いかがだろうか?

研究した上級兵に関しては、念の為ふせておく。…バレバレだがw まあ、私自身の参加できる時間が限られているので、劇的な変化は無いものと予想している。よって、戦場で見つけても放っておいてやって欲しい♪(^q^)
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チラシの裏
第2期の上級兵は、赤備え→鉄騎→弓騎→武士の順で、全ての兵種を研究してしまった訳だが、今期は研究順に至るまで決めていなかったりする。そもそも、此処まで内政をがんばる予定ではなかったのだw しかも、現時点で鉄足・精鋭騎馬という中級兵の研究もサボっている。暫くは剣豪生活なのだろうか・・今の資源収入で、どの程度の兵を雇っていけるかも未知数…次回合戦までに特攻数回分は実装しておきたいものの、なかなか儘ならないのが現実の所である。
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当時・経過
今回でカウントが1000にいくな・・これも、閲覧してくれた方々の為せる御技か・・感謝。
改めて、有難う御座いますm(_ _)m
2011/10/29(Sat)

瓦版・獅子~関ヶ原への道(織田信長)・信天翁~
信長が体現した下剋上とは、唯才の世である。合戦・政・外交・交易…才を集め合わせた信長軍において、才無き者は支配「され続ける」者であった。しかし、表裏という言葉は、どの世界にもある…それは、心血を注いだ下剋上の頂(いただき)も例外では無い。

…信天翁…例外の名である。信長旗下にあって、戦国を生きる為の集団として生まれ、その「生きる」という唯一つの強さを認められた兵団。特筆すべきは、所属者が様々な層の者に及ぶという事である。時代に名を馳せる程の武士(もののふ)はもちろん、賊、商人、農民に至るまでが其の存在を保証された…。大地を染める返り血を、白雪が埋めるが如く…其の道には等しさがあったのだ。

信長流にいえば、等しさにのみ存在する才を認めたという事でもあろうか。そんな彼等の存在は、伊勢湾攻勢と呼ばれる海戦において様々な融合を引き起こした。合戦後に漏らした言葉…「我が生涯、第二の政秀である」とは、自らが消し去ってきた多くの不合理に潜む…故きもの達への…或いは追悼では無かっただろうか。
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チラシの裏
信長程、生命に限界を感じていた者はいないのではなかろうか。達観とも言いかえる事が出来る。無論、本来の彼が必ずしもそうであったとは言わない。だが、理想の中に根付く彼の姿は言っている。それは「誰でも死ぬ」という事である。自らを神とまで称した彼は、果たして本当の姿であったろうか…大きくなった彼を想う理想は、人としての限界を求めている。どのような文学・マンガであっても、戦国全体を題材とする限り、彼の存在が避けて通れない…日本の作り上げた彼の理想像は、それ程に大きくなっている。そうであるからこそ、問いたくなる。後悔は無かったのかと…ある意味で人の究極の姿にまで祀り上げられた彼だからこそ、問いたい…真にいえば、自らに問いたい。
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現在・経過
同盟第二弾は「信天翁」さま。合戦では、やられちゃった・・(;ω;)
…しかし、せっかく?なので焼かれた村は復活はしないお(`・ω・´)キリリッ!資源増幅施設は破棄して棚田に変えた。ついでに、南瓜イベントの炎もゲト(の筈)♪ …最後になったが、例によって要望があればすぐにでも記事は消去しますm(_ _)m
 

2011/10/28(Fri)

瓦版・獅子~関ヶ原への道(毛利元就)・知の及ばぬ境地~
右軍に配した陣に破れが生じて、一陣の風が通り抜けていく。
即座に、元就が短く指示して速やかに埋める。夜明けに開かれた戦端は、頭上に陽を認める迄になっていたが、幾度となく、同じ様な危機は訪れ続けている。さながら、飛泉の如く整然と押し寄せ退きもしない三河兵は一つの生き物であった。

「結束とは違う、得体の知れぬ何か…」

策を巡らし、謀を尽くす事によって、相手を内より崩してきた元就は却って結束を重視した。其処には、内の敵という認識があったからに他ならない。しかし、徳川の動きは結束をいう言葉を優に越えている。譜代の家臣は、一つの一族という認識があったといえば言いすぎであろうが、損得を越えた…謂わば戦友という想いが其々にはあったかもしれない。此処に至って、元就は左右に配した、元春・隆景の両川を、三河の飛泉にぶつける。結束を越えた絆を、血の系譜というものがいる。辛苦の情というものがいる。互いの信ずるものがぶつかれば、其処に何が生じるのか…それは、謀神と呼ばれた者にも想像はつかない。…ただ、自分の歩みを信じるのみであった。
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チラシの裏
元就は、盟を利用して勢力を確立した。家康は、盟を破らずに勢力を築いた。相反する想いには、其々の考えが有る訳で、一概に後付けの我々が答えを取って付けるのは似つかわしくない。だが、結果は出る…その矛盾が、今回の三河における戦なのだろうか。盟を守る為に滅びた家もあれば、盟を破った為に滅びた家もあったろう…答えが無いものに答えを求めるのは夢想に過ぎないのだ。ならば、答えを出すのは結果のみとなる…が、それすらも、勝者の理論に過ぎないとすれば、果たして答えという言葉は有るのだろうか…。

何やら、急に哲学的な問題だが…所謂、世間一般で言う「答え」とは、法則の一つに過ぎないのではなかろうか。別の方向から見た法則も有る訳で、其処が人と数字を分ける「何か」なのだと思ってしまうのだ。
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当時・経過
この前、書状内で「まったり詐欺」という言葉を使った。ある人に向けて放った文だったのだが、どうも私自身も、「まったり詐欺」であるらしい(`・ω・´) まったりに見えない?(・ω・` ) しかし、そうすると近々あの方たち以外からも合流を受けてしまう訳で、時間の無い身としては辛い所。あ。ちなみに、画面前で「そうだそうだ」と笑った人…もれなく「まったり詐欺」です^^

…笑った奴は誰だー!w( ̄□ ̄w)シャー!

2011/10/27(Thu)

瓦版・獅子~関ヶ原への道・概要(第三戦)
豊臣が織田布陣を破った頃、見計らった如水より報告が届く。
「攻勢を受けて、したたかに敗れたるは面目無し。しかれども、先んじたる石田殿に叛意有りと見たり…云々」
関東情勢の詳細より先に、如水の報告を耳にした秀吉は、関東方面に再度如水を派遣…心ならずも、九州から関東の軍権・名分を与える事になる。逆に、北条氏康は関東からの情報を先に得た事で、各地の連合撤退・敗北を知り、極秘裏に織田と和睦。清州を越えて大坂へと近づいた。三成の真意を計らんとする秀吉に襲いかかる氏康…計らずも、三成の忠心は秀吉に届かない…。

徳川・長宗我部は互いに機を見て撤退。長宗我部は三河湾の使用を危惧して、伊勢湾通過を試みる…しかし、その姿を、上杉と強固な同盟を結ぶ事に成功した織田信長が狙う…。徳川は、撤退を続ける毛利勢を三河の地にて迎撃。親豊臣・反豊臣のどちらにも見える徳川方に群雄は手を出せず、不敗を誇る毛利元就軍との合戦を見守る。上杉に敗れ、北条領経由の毛利が要撃を受けた為、島津は武田に活路を求めて一時同盟。美濃方面から抜けた…其処には、錯綜する石田勢が待ち受ける…
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(概要補足)
例によって、文字数制限なので…補足(…的なものをば)…
敗北をも利用する如水に、不敗ながら情勢不利の毛利と、(大殿が)心情的に辛い位置の石田。合戦は負ける為にする訳は無いのだが、悪手を鬼手に変えてしまうのが名手ともいえよう。東北方面に出兵した如水が伊達に勝つ様なら、全国の情勢は豊臣の手を離れて如水に移る可能性がある!そんな中、如水・氏康・秀吉の全てに思惑を見せない家康…地盤たる三河を動かぬ地の利が彼にはある。いざという時の、対応力は本国にあるのが最も良い。今、本国にあるのは…徳川・石田…奇しくも史実の関ヶ原と同勢力だ…違うのは、如水が第三勢力として確立されつつある状況のみか。

次に、毛利・島津・長宗我部が各々豊臣を離れつつある状況は、どの勢力につくかが未定という事でもある…同時に、彼等には独立の目も有る…ixaワールドの趨勢を決める不確定要素として目を離せない。秀吉・氏康・如水の棋譜が関東にある以上、盤外の一手は最も恐ろしい所なのだ。一方、織田・上杉の同盟は、長期になる場合も有り得る。対・豊臣で一致した見解がありながら、力が足りなかったのが実情としてある為だ。もし、今回敗れるようであれば互いの背を預けつつの戦略を余儀なくされる…。
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チラシの裏
先日の、農業研究所の蜜柑ネタで、難波改め、四国の暴れ龍・R先生より「静岡の三ケ日みかんもよろしくね^^」という文を頂いた!生産量は、第3位・静岡だからな…此の際だ…有名なミカンと思わん者…出てこいや!(゜Д゜ ♯)ゴルァ!!

有田みかん!「…我が故郷の味よ・・!出荷量ナンバー1の県でもある。みかんは量じゃない?味も良いぞ・・(--*)」
愛媛みかん!「四国・長宗我部の誇る味。今期、初めて手を出す予定・・箱買いは、みかん好きの基本である!」
静岡みかん!「R先生御用達の三ケ日みかんがすごい!和歌山・愛媛級の一大名産地なのだ。」
湯河原みかん!「七色の畑が織りなす、みかん!数十の品種が同時に栽培される恐るべき地。温泉後はみかん!」
三角みかん!「九州は熊本の雄登場!実は熊本が第3位の生産と思っていた時期があった、私・・うまい・・」
長崎みかん!「九州のもう一つの雄!出島の華を食ってみな・・あまいぜ・・もう少し酸っぱくても良いというほどあまいんだぜ・・」

…他にも、紀南(和歌山南)・愛知なんかでも有名なのはある。熊本も三角だけじゃないぞ^^
ちなみに、初めて「みかんの歌」を聞いた時は、愛媛のひいきっぷりに泣いた・・おすすめは断じて有田みかん・・しかし、人によるのも、みかんの持ち味…是非、今年の冬はみかんを買い溜めしてくれ♪…何?甘い方が良い?悪い事は言わない。「出島の華」食べてなさい・・(確か)いちごより甘いんだぜ・・(-ω-*)ムフ♪

あれ?イクサは何処いった?(?ω?)
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当時・経過
合戦が始まる。しかも防衛戦だ…半年振りなんだ…なのに、INは不定期。さらに、村を焼いてもらうor全力防御の選択肢。だが、盟主だけは守るんだ!若殿がやられたら、大殿に殺られてしまう・・解禁した中級兵で・・(ある程度)頑張るじぇー!^^ …といった所で、今回は上の文が長いので、この辺りで…再見ノシ