2014/04/29(Tue)
久方振りの合戦♪(・ω・)

深夜INにて、復活して~‥

何にも、しなかったというw

あ。

うそつくおー‥│ω ・`)

陣1個(だけ)おとしましたヨ‥( ひっそり )ω `*)

まあ‥大きなミスがひとつ

2日目と思って、復活したんですよネ~‥( ̄▽ ̄)ハハハ

いあいあ、わざとじゃありません

まあ、アレです!旅行の影響といいますか‥

ブランクのなせるワザですね!(`・ω・´)キリッ



え?

普段(前)から、あまり参加してなかった?Σ(゜Д゜ノ)ノ

やめろ。ぶるーたすー‥(ギャー)
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<追伸>
やさしい同盟員さまの御支援にて、

2日目の陥落は免れました!マル!

感謝感謝♪(-人-)
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獅子のひとこと「これが、時差ボケというやつか(ちがう)」
2014/04/28(Mon)
例の雷雨以降、からりと晴れた毎日を送って数日。
タイから日本に帰る日が訪れた。父が飛行機の時間を、12時間程、間違えて
予約したという、些細なトラブルくらいで、他には問題もなく、空港に到着。

まずは、バンコクに向けて離陸。
しばらくすると、空に大きな雷雲が見えてくる。丁度、ラピュタの竜の巣のように
稲妻が渦を巻いている。左手に眺めて、小刻みに揺れる飛行機に3度目だよな
と思う。ちなみに、バンコクは左側に旋回しなくてはならないらしい‥。

ああ。短い人生だったなぁ‥

―というのは、言い過ぎだが、雷の姿が神様みたいだと思ったのは確かだ。
結構に大きな揺れを経験する中で、滅多に起こらないという飛行機事故を想起する。
万全のフライトであっても、事故があり起これば助からないというのを、初めて実感
することができたのである。

心中に、空を飛ぶという行為をあてはめて思考してみる。

稲妻といえば、過去に「申」ともあらわした。
十二支の申年にも使われるが、これは申=神であり、人の手の及ばない未知を
畏怖して記したのであろう。そう想えば、成程、稲妻は光・音を含めて、瞬間的な
力は、人の想像では捉えきれなかったであろう。

では、申(神)の逆は何かというと、「明」と書く。
人の想像・思考の及ぶ‥光の当たる場所ということだろう。

よく小説などで見る、「天地神明に誓う」というのは、逆の言葉を繋げることによって
全てに誓うことを表現しているのである。

今や、空はおろか宇宙すら含めて、人の「明」の部分は肥大を続け、「神」などは
浸食され続けているといってよい。それは、天地全てを明にしようという試みである
といえるだろう。果たして、神がなくなる時代がくるならば、其処にあるのは幸福で
あるのだろうか。表裏の存在しない世界にぞくりとしたことを記して締めておく。

‥ちなみに、日本で神明と書けば天照大神をいう(―空港内にて)
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獅子のひとこと「そうであれば、神をなくした時代がくると、天照大神は天の岩戸に隠れることになる」
2014/04/27(Sun)
春が見え始めた故国と違い、炎天下に晒される毎日。
昼には、35度前後まで上がる。タイでは最も暑い時期が重なる事もあって
正月の水による清めも、若年層では「水かけ祭り」として定着しつつある。

さても、140キロ超の荷台で揺られながら(しつこいが無免許である)、対向車に
水をぶつけられると、一種、合理的なのかとも思ったが、習慣に慣れている筈の
同乗者(老齢)が顔をしかめていたことから、年齢による隔たりはあるものだと笑み
を噛んだ。

すると、近くに乗っている孫が、おもむろに水鉄砲をとりだして反撃を試みたので
私は、遂に大笑した。同乗者も同様である。一時、荷台で笑い転げる日本とタイ
両国人は、周囲の目には、不思議に映ったであろう。

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さても、3日目。
炎天が一転、激しい雷が鳴った。豪雨である。

そんな中、父が散歩に出掛けたという。
歓迎をしてくれていた、向こうの方も巻き込んで言葉の通じないタイで騒ぎとなった
のは、言うまでも無い。

父曰く「大丈夫や!」

何処にも、大丈夫なところは見当たらないのだが、のんき‥もとい、大物の父に
理屈は通用しない。大丈夫は大丈夫なのだという。だが、周囲はそういかない。

現地の人曰く、激しい雷で携帯電話が故障する場合もある様で、手ぶりを交えて
徒歩による外出を戒めていた。私も釘をさしてみたが、効果はあまりなかったよう
に思う。過去の日本の空気‥という言い方を父は好むが、当然、日本では無いの
である。

考えるに、今の日本と過去の日本、更にタイを混ぜて錯覚を起こしているのか。
「郷に入ったら、郷に従え」とは、むしろ外国でこそ肝に銘じておきたい(―宿舎にて)
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獅子のひとこと「しかし、市場での水かけは壮絶ですた‥(´・ω・`)」
2014/04/26(Sat)
外国を見るのはおろか、空を飛ぶという行為すらも初めての身としては
激しい轟音が羽から聞こえるだけで、戦々恐々といった感ではあったが、
とにかく、7時間程でタイには着く。早朝の段階で、摂氏28度。

さらに、乗り換えて2時間のフライトを経て、チェンダイという場所までいくと、
次は車で移動ということになる。驚いたことに、送迎に車で訪れた親族の方
は、免許が無いという。

そんな車で、さらに2時間の移動。空港近辺の警察の検問においてですら
免許は確認しない。現地の人曰く、「正月の飲酒運転を取り締まっている」
とのことだが、窓越しの会話ができればフリーパスらしい。

付随して、速度は平均して120キロ程‥。

‥書き出せばキリが無いので、移動の付記は、そろそろ置くことにする。

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タイに着いて、気付いたことがある。それは、ひたすらに空が高いということだ。
味気ない分析をしてみると、大地が広いだとか、建造物が低いから‥などという
理由が散見されるが、その実、空気が違うのだろうと思う。

昔、東京と大阪の空気の違いを研究した本を見かけたが、空気の質が違った
と記憶している。その質の違いは、印象に残る色にまで影響しており、東京は
青。大阪は赤が印象に残るらしい。

タイの空気は、大きく距離が違うこともあるだろうが、肌で感じる空気が既に違う。
父にいわせると、「子供の時の空気に近い」のだという。

もちろん、厳密な違いは大いに有るのだろうが、記憶に残っている日本と、今の
日本は違うという言い方もできる。思えば、日本は空が狭いように感じる‥。そう
考えれば、空気を作っている「もの」があるのではないか。

言い換えれば、今の日本は空を削って、豊かさを手に入れたのかもしれない。
そう気付くと、隠居後にタイをと望む人の多さが自然なことの様にも感じる(―宿舎にて)
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獅子のひとこと「私には、まだまだ先の話ですな(隠居)」
2014/04/25(Fri)
海外はおろか、飛行機の経験もなく、さらに本州からでたこともない獅子。

そんな私なので、拙い経験を記憶にとどめるために日記(めも?)を付けつつ、

旅行を楽しみました。あとで、記事にできる‥というより、しないとその期間の

ネタが皆無ですから‥(^ω^)

‥つまり、日記をうつすだけの簡単なおしごとです‥│ω・)



はい。イクサは全く関係ありません\(^o^)/ 
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飛行機は怖ろしいという印象が募っていたが、当日それどころではなくなる。
旅行を手配すると息巻いていた父が、私の旅券を紛失したというのだ。情けなくも、旅行の直前に家中を
ひっかきまわす羽目になった訳だが、一向に見つかる気配は無い。父は一考の後、旅券を再度コピーを
すれば事足りると私に伝えた。心で、いの一番に、それをすべきだという声をのみこんで、別室にて祖母と
歓談することにする。

―と、コピー機のインクが無いなどと、またも訳のわからない声がとんでくる。

タイ旅行‥完!( ´∀`)・ω・);゜Д゜)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)≧。≦)^◇^)゜з゜)!」

‥当然、そうはならず、チケットの再発行を空港で依頼すれば、出国は可能との返答を空港から
聞き出したようである。未だに、時間の余裕はあるが、空港に向かうに如かず‥などと考えてみる。
またも、父が夕食に回転すしに行くと言い出す。ゆかいな父をもって、私はしあわせ者かw

そして、私と父は、見事予定していた電車に乗り遅れた‥しかも、わずか1、2分(駐車場であれば直後)
という微妙な、いたずらの如き、行き違いだった。

その末、空港の駐車場に、車を直接乗り入れ、高い料金に「仕方がない」とこぼすのだから、呑気を越えて、
最早、大物の風格である。

何れにせよ、初日の移動において、既に旅行の前途は見えたといえるのかもしれない(―飛行機内にて)
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獅子のひとこと「おやじぇ‥」